ずっと気になっていること

今の貸家に住んで15年が過ぎました。この15年の間、ずっと気になっていることがあります。一度は市にも電話相談しました。市の担当者の答えは自治会の判断に任せているという答えでした。何が気になっているのかというと、私が気になっているのは、自治会の回覧板の中に、この自治会の区域内のある神社への寄付用の袋や、お願い文書、また、願い事をこれに書いてくださいというような人型の紙などが入っていることです。神社は一宗教です。一宗教が回覧板の中に強制ではないものの、これらのものを入れていることは間違いではないかと思うのです。信教の自由を理解している人ならば、公的な回覧板の中に入れるものではないと判断できるはずです。自治会の役員をするたびに戸惑います。多分私だけではないと思っています。判断すべきなのは自治会ではなく、市ではないのかと思っています。信教の自由の視点から見ても、納得は行きません。いつも憂うつになるのが先に書いたものが回覧板に入っている時です。詳細はこちらへ

岡本太郎記念館に行ってきました

美術館巡りが好きで、暇を見つけては、行ったことがない美術館に出掛けています。先日は、青山にある岡本太郎記念館に行ってきました。こちらを訪れようと思ったきっかけは、NHKの知恵泉と言う番組で岡本太郎が特集され、彼に非常に興味を持ったからです。岡本太郎は、世代的にそこまで被っていないということもありますが、あまりよく知らない人物でした。もちろん、大阪万博の太陽の塔や「芸術は爆発だ」のCMなど一般的な知識としては持ち合わせていたつもりでしたが、その番組では、彼の人間性や生き方を解説していて、とても興味を持ちました。
批判や人のぶつかり合いを恐れない彼の生き方は、多くの人の共感を得ています。また、その精神は、単なる思い上がりや性格などではなく、留学や読書を通じて得た深い精神世界に基づいたものなのです。彼が生涯を通じて仕事に取り組んだことも人々の共感を呼んでいます。
岡本太郎記念館は、実際の彼のアトリエ兼自宅を改築した建物で、彼の仕事場がそのまま残されています。
仕事場を見るだけで、まるで岡本太郎がまだ生きているかのように感じ、パワーをもらうことができます。http://www.olsenrenovation.com/