ずっと気になっていること

今の貸家に住んで15年が過ぎました。この15年の間、ずっと気になっていることがあります。一度は市にも電話相談しました。市の担当者の答えは自治会の判断に任せているという答えでした。何が気になっているのかというと、私が気になっているのは、自治会の回覧板の中に、この自治会の区域内のある神社への寄付用の袋や、お願い文書、また、願い事をこれに書いてくださいというような人型の紙などが入っていることです。神社は一宗教です。一宗教が回覧板の中に強制ではないものの、これらのものを入れていることは間違いではないかと思うのです。信教の自由を理解している人ならば、公的な回覧板の中に入れるものではないと判断できるはずです。自治会の役員をするたびに戸惑います。多分私だけではないと思っています。判断すべきなのは自治会ではなく、市ではないのかと思っています。信教の自由の視点から見ても、納得は行きません。いつも憂うつになるのが先に書いたものが回覧板に入っている時です。詳細はこちらへ